ホテルの取り組み
カーボンニュートラルへの
柿崎グループの取り組み
本プロジェクトは、
山形県最上エリアを中心とした森林及びグループ所有林※を有効活用し
6,800kWの発電出力で、約75,000トンの燃料チップを消費する
「木質バイオマス発電」による再生可能エネルギーによって
サプライチェーンを築きふるさとに貢献するプロジェクトです。
地域密着した森林資源の有効利用と森林の再生と保全、電力の安定供給、林業活性化や雇用創出、
更にはエネルギーの自給化で二酸化炭素(CO2)の発生を抑える
カーボンニュートラルによるグリーンエネルギーの促進によって
ふるさとの「循環型社会づくり」に貢献いたします。
※山形県は最上から庄内、秋田県は湯沢から横手にかけて約1,500haの山々
ホテルの取り組み
「SDGs・カーボンニュートラル勉強会」
を開催
グループ企業全体で「SDGs・カーボンニュートラル勉強会」を開催しました。
2026年4月
「EV普通充電スタンド」
をホテル駐車場に設置
EV・PHV(またはPHEV)でお越しのお客さま用に「EV普通充電スタンド」をホテル駐車場に設置いたしました。ホテルご宿泊のお客さまだけでなく、レストランなどの当施設日帰り利用のお客さまもご利用になれます。
2025年11月
省エネ効果を目的とした
遮熱フィルムを貼付
赤外線を広域に遮蔽して室内温度の上昇を抑制し、 節電による省エネ効果を目的とした遮熱フィルムを貼りました。
施工場所:1階ラウンジ
2025年11月
「森林整備活動」に参加
酒田市で行われた「森林整備活動」に参加して参りました。
2025年10月
「いき☆いき やまがた」
取り組み放送
当ホテルの取組みが県政テレビ特別番組「いき☆いき やまがた」で放送されることになりました。
放送日は9月の毎週日曜日です。
2025年8月
Kotozna in-roomを導入
客室のペーパーレス化と国外のお客様とのコミュニケーション緩和を目的として、山形、新庄の両ホテルに Kotozna in-roomを導入しました。
2025年7月
「山形県環境保全推進賞」を
受賞しました
この賞は、カーボンニュートラルや資源循環など、環境に配慮した先進的な取り組みに贈られるものです。
2025年6月
フードロスへの取り組み
フードロス対策の一環として取り組んでいる「アップサイクルメニュー」の開発・提供について山形新聞に掲載されました。
■アップサイクルメニュー【中華粥】
トッピングに使用している食材(アップサイクル)
・レタスの青い部分の葉・長ネギの青い部分
・バイキングで残ったパンを利用したクルトン
朝食で残った白米もお粥に使用しています
2025年4月
フードロスについて
課外学習に来ました
市内の小学生がホテルのフードロス対策について課外学習に来ました。(山形市立第二小学校5年生)
2024年11月
「同友エコ奨励賞」を頂きました
中小企業家同友会全国協議会(中同協)から「同友エコ奨励賞」をいただきました。「同友エコ奨励賞」は環境経営に取組み、継続したエコ活動・啓蒙活動・環境負荷の低減・省エネ・省資源に積極的に取り組まれた企業を表彰する賞です。今年は全国から1,764社のエントリーがありました。
2024年10月
「エコカップやまがた2024」にて事例発表
地域経済のエンジンとして当ホテルができることとして
➀バイオマスアメニティーを採用
➁ウォッシャブルスリッパに切り替え
➂エコフレンドリーオーダープレートの設置
➃フードロスメニューの提供
➄カーボンニュートラル研修の実施
といった取組み事例を発表してきました。
2024年10月
オオシラビソの稚樹移植作業に参加
「蔵王の樹氷を守ろう」
樹氷復活サポーター企業として、オオシラビソの稚樹移植作業に参加しました。
2024年8月
「山形市コミュニティーサイクル」
を山形市に寄贈
山形市内の移動手段としての定着と観光客の利用を目的とした、「山形市コミュニティーサイクル」を山形市に寄贈しました。
2024年3月
「樹氷復活サポーター」に登録
地球温暖化によりオオシラビソが立ち枯れし存続の危機にある蔵王の樹氷。樹氷の景観を将来につなげる活動を支える目的で「樹氷復活サポーター」に登録しました。
2024年1月
CO2削減委員会
委員長を支配人とし、委員は各部署より選出された7名の合計8名で構成。(総務部、宿泊部、料飲部、調理部、営業部、管理部、同系列ホテル)今後、労働安全衛生委員会、衛生管理推進委員会同様に月1回の委員会を実施予定しています。プラスチック削減委員会からCO2削減委員会に名称を変更いたしました。
2023年6月
エコフレンドリー
オーダーブレートの導入
客室にエコフレンドリーオーダープレートを設置し、不要なクリーニング、タオル類の交換を減らす取り組みを始めました。
2023年2月
系列ホテルの新庄ニューグランドホテルでも取り組みを始めました。
2023年6月
CO2排出量可視化システムの導入
CO2排出量可視化システム DeTS( Decarbonising Tourism System)を導入しました。DeTSとは、決められたテンプレートに数字を入力することでCO2排出量を算出することができるシステムです。当ホテルのCO2排出量の業界比較、年間比較が可能となります。
2023年5月
フードロスについて
課外学習に来ました
系列ホテルの新庄ニューグランドホテルにて、プラスチック使用製品の廃棄物の排出をおさえるため、「アメニティーバイキング」のコーナーを設置しました。
2022年10月
キングランのレースカーテンに切り替え
キングランのカーテンは、環境負荷低減に貢献していくため、全て「グリーン購入法」でのカーテン調達基準に準拠した、リサイクル対応商品です。カーテンの生産から環境貢献を考え、全品目に再生繊維を使用しております。
出典:KINGRUN公式ホームページ
2022年8月
「ウォッシャブルスリッパ」
に切り替え
使い捨てスリッパから地球環境にやさしい「ウォッシャブルスリッパ」に切り替えました。
2022年6月
バイオマスアメニティー
削減対策が義務化されているハブラシ、ヘアブラシ、カミソリの3品目にコットンセットを合わせた計4品目をバイオマスアメニティーに切り替えました。
2022年4月
ペットボトルウォーター
の無償提供を廃止
系列ホテルの新庄ニューグランドホテルにて、プラスチックペットボトルウォーターの無償提供を廃止し、ウォーターサーバーをベンダーコーナーに設置しました。
2022年4月

